Progateのスマホアプリ版を使ってみたら予想以上に良い感じ

プログラミング初心者の方でもスライドショー付きの解説でわかりやすく学習できるサービスProgateがスマホアプリでも利用ができるようになったとのことですのでさっそく使ってみました。

ダウンロードは無料で現在はiOS版のアプリしかないようですが、2018年春頃にはAndroid版のアプリも登場するようです。

Progateスマホアプリ版の特徴

ダウンロードしてみたらまず思ったこと、アプリのアイコン画像がかなり可愛いです(^^)
プログラミング初心者はもちろん子どもでも親しみが持てるデザインで、子どももターゲットにしているコンセプトがよく伝わってきますね。

Progateアプリのスマホアイコン画像

アプリはスマホ横持ちタイプで、一見ゲームをしているような感覚になるようなワクワク感があります。

Progateアプリのスタート画面

リリースしたばかりということで学習できる言語は現在のところHTML&CSSだけでした。今後PC版のようにたくさんの言語がリリースされてくる予定です。

Progate スマホアプリの言語選択画面

Progateは学習を進めるごとに経験値を獲得できてユーザーレベルをアップさせていくことができるのですが、PC版で積み上げられていたユーザーレベルはスマホ版でも引き継がれます!コリスケがコツコツと積み上げていたレベル92はスマホ版でもしっかり引き継がれていて安心しました。もちろんスマホ版でレベルアップをすればPC版でも同期されてレベルアップしていました。

Progate スマホアプリ版の設定画面

Progateスマホアプリ版で学習をしてみよう

それではProgateスマホアプリ版でプログラミングの学習を始めてみましょう!

スマホ版でもPC版でお馴染みのスライドショーによる解説で始まります。画面は小さくても文字や図を見るのは何の問題もなくできます。

Progate スマホ版のスライドショー解説画面

Progate スマホ版のスライドショー解説画面

そして演習に進むのですが、誰もが心配する問題であるキーボード問題をどう解決できるかが注目です。もちろんスマホにはキーボードが無いので、ソースコードのタイピングができません。そんな状況で果たして効率的な学習ができるものなのかと疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

Progate スマホ版の演習中画面

こちらがスマホ版の演習中画面です。キーボードの代わりにソースコードのタイピングで必要なタグや記号が選択できる形になっているのがわかります。入力する部分をタップしてから下部にあるタグや記号をタップしてコードを書いていくというイメージになります。

実際にやってみるとわかると思いますが、問題なくスラスラとソースコードを書いていけるのです。今後サーバー言語などが学習できるようになった時にうまくできるかは未知数ですが、少なくともHTML&CSSの学習においては全く問題なく進めることができました。

正解のコードを書くことができれば右上に「正解!」と表示されて次に進む流れです。

Progate スマホ版の演習中画面

まとめ

今回は新しくリリースされたProgateのスマホアプリ版を使ってみた感想を書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

スマホになってしまう分、多少使いにくさはあるかと思ったのですがPC版と同様にUXが非常に優れているアプリであると感じました。このようなユーザー満足度のままRubyやPythonなどのサーバー言語も学習できるようになれば、誰もが手軽にプログラミング学習をすることができて、日本のIT技術レベルの向上につながるのではないかと期待してしまうのは私だけでしょうか?

とにかくプログラミング学習をしている方には大変オススメなアプリであるのは間違いありませんので、是非ダウンロードされることをオススメします。お子さんがいらっしゃる方はゲームの代わりにやらせてみたら、新たな才能が開花されるかもしれませんよ。

私もこれからスマホも併用してレベルアップに励んで参りたいと思います。

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